“私たちのシェフやソムリエがお客様を全面的にサポート致します”
私たちの持つ専門性の高い知識をお客様のために発揮することが、TWFの任務の鍵であると考えています。
TWFのシェフやソムリエは、食のプロの方々に向けて、料理/ドリンクメニュー開発過程において、質の高い情報を提供致します。また、全国・地域で開催される、数々のイベントへ参加しております。
TWF、そしてアランモロンにとって、Dilmah(ディルマ)との出会いはとても幸運な出来事でした。Dilmahは、最高級のセイロンティーの生産者であり、家族経営企業としても大きな成功を収めています。アランは、Dilmahの産地限定でエシカルな紅茶作りにこだわる現地一貫生産の姿勢に共感し、Dilmahという企業に惚れ込んだのです。
Dilmanhの創設者として有名なMerrill J. Fernando(メリル・J・フェルナンド)、そして彼の二人の息子であるDilhan(ディルハン)とMlik(マリク)は、「ビジネスは顧客サービスである」という哲学をTWF、そしてアランと共有しています。
2009年、TWFとDilmahはInstitute Paul Bocuse(ポールボキューズが設立した料理学校)とパートナーシップを組み、世界初の国際的な茶の専門学校、Dilmah School of Tea(ディルマティースクール)を創立しました。 世界40カ国から集まる、Institute Paul Bocuseの生徒達への茶の教育にも従事しています。
アランはスリランカでDilmahによる茶の研修を受け、その後、TWFの営業部隊をはじめとするスタッフをスリランカ、セイロンの茶園にあるDilmah School of Teaに送り込みました。そして、接客サービス・外食産業の取引先に対して、彼の茶に対する情熱を伝達する為に、新たに自社でソムリエを採用したのです。